みなさんこんにちは。bokuです。
今年の年末、bokuは他校との合同の合宿に参加しました。普段とは違うメンバーと練習することで正直とてもきつかったです。しかし、たくさんの刺激があり、この合宿に参加して本当に良かったと思っています。
この記事では2025年の締めとして参加した合宿についてきつかったことや、そこに見出した意味、そしてこの一年を振り返って感じたことを書いていきます。
- 年末に合宿に行った理由
- 合宿中に一番きつかったこと
- 合宿に見出した意味
- 2025年の振り返り
1.年末に合宿へ行った理由
今回の合宿は他校も含めた合同合宿でした。普段の練習環境とは違う環境に身を置き、ライバルとなる他校の学生と競いながら練習を積むことで2025年をいい形で締めくくることができると考えて合宿への参加を決めました。
正直、bokuにとって日々の練習環境から飛び出す経験は多くありません。その分、参加を決めたときは不安や緊張が大きかったです。
それでも、来年さらに成長した自分になるためには今の環境にとどまらない経験が必要だと考えて参加を決めました。
2.合宿中に一番きつかったこと
今回の合宿は一泊二日の短期間でかなり高負荷の内容でした。
一番きつかったのは身体的な疲労よりも常に周りを意識し続けることでした。
他校の選手と一緒に練習する中で自然と動きや強度を比べてしまい、「自分はまだ足りないな」と感じる場面が何度もありました。練習が終わった後も疲労が抜けないまま次のメニューを迎える感覚は普段の練習とは全く異なる強度で精神的にきつかったです。
疲労の溜まった2日目の午後の最後の練習はきつい走り込みで何回も途中でやめたいと思いました。それでも、その緊張感のある環境だったからこそ、自分を甘やかさずに練習に向き合えたと感じています。
3.合宿に見出した意味
今回の合宿で一番大きかったのは、今の自分の立ち位置を客観的に知れたことです。
普段の環境では気づきにくい自分の強みや課題が、他校の選手と一緒に練習することで、はっきりと見えてきました。
また、きつい状況でも淡々と練習をこなす選手の姿を見て、技術や体力だけでなく、取り組む姿勢そのものにも刺激を受けました。
「まだ伸びる余地がある」そう感じられたこと自体が、この合宿に参加した一番の意味だったと思います。
4.2025年の振り返り
2025年を振り返ると、思い通りにいかないことも多い一年でした。
結果が出ずに悩んだ時期もあり、続ける意味を考えることもありました。それでも、練習を積み重ね、後半シーズンでは自分の望んだ結果に近い結果を得ることができました。
年末にこの合宿に参加できたことで、「まだやれる」「まだ成長できる」そう前向きに一年を締めくくることができました。
2026年は、この合宿で得た刺激を無駄にせず、日々の練習と生活に落とし込んでいきたいと思います。次の記事では2026年の目標について書いていきたいと思います。また、bokuの自己紹介を以下のページにまとめました。興味のある方は是非見てみてください!
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