理系大学生アスリートが授業と部活の両立のために「やめてよかった」3つのこと

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みなさんこんにちは。bokuです。

大学で部活を続けながら授業や課題に取り組んでいると「頑張っているのに、なぜかうまくいかない」そんな感覚になることがあると思います。これは大学生に限らず今部活を頑張っている中高生もそうだと思います。

boku自身も大学に入ってから、今まで以上に努力しようと思うほどに空回りしていました。

でも、ある時努力を重ねているだけではいっぱいいっぱいになってしまうことに気付き、「やめる」ことを取り入れるようになり、授業と部活の両立が以前よりもしやすくなりました。

今回は理系大学生アスリートのbokuが実際にやめてよかったことを3つ紹介します。

  1. 睡眠を削ること
  2. 細かすぎるスケジューリング
  3. すべてを完璧にこなそうとすること
  4. まとめ

1. 睡眠を削ること

まず、やめたことは「睡眠を削ること」です。課題やテスト前になると睡眠時間を削って何とかしようとしていました。確かに睡眠時間を削ることで起きている時間が増加し、自分は頑張っているという感覚になることがあります。しかし、集中力は続かず、翌日の練習や授業に影響が出ることがありました。

結果として練習の質が下がったり、授業内容が頭に入らなかったり、課題のミスが増えたりといった悪循環に陥ってしまいました。

思い切って睡眠時間を確保するようにしてからは集中力の維持ができたり、短時間に一気に作業を終わらせたり、ミスに気付いたりできるようになり1日全体の効率が上がりました。

2.1日ずつの細かい管理

次にやめたのは「細かすぎるスケジューリング」です。

両立をしようと意識した際にスケジュールを分単位で細かく立てていた時期がありました。「この時間にこれをやって、次はこれ」と計画を立てても、授業の延長や練習の疲労で予定通りにいかないことはよくあります。

もちろんその日に何をやるかという大きなスケジューリングは必要だと思いますが、細かすぎる予定を立てると予定が崩れるたびに焦ってしまい、それ自体がストレスになっていました。

今は、「今日はこれだけできればOK」という大枠の目標だけを決めるようにしています。多少ズレても気にしないことで、気持ちに余裕が生まれました。

3.すべてを完璧にこなそうとすること

最後にやめたのは「すべてを完璧にこなそうとすること」です。

授業も部活も、どちらも全力で完璧にやろうとすると、心も体も持たなくなります。bokuも、「どちらも手を抜いてはいけない」と思いすぎて、自分を追い込みすぎていました。

今は、しっかりやる場面と最低限でいい場面を自分で分類して力の入れどころを分けるようにしています。完璧を目指すよりも、続けられる形を選ぶことの方が、結果的に良い両立につながると感じています。

4.まとめ

大学生アスリートとして授業と部活を両立するために大切なのは、努力を増やすことだけではないと思います。無理なやり方を手放し、自分に合ったペースを見つけることが、長く続けるための一番の近道です。

これからも、このブログでは大学生アスリートとしてのリアルな経験や、日々の気づきを発信していこうと思います。次の記事では、年末に参加した合宿を通して感じたことや、2025年の振り返りについて書いていく予定です。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。また、bokuの自己紹介を以下のページにまとめました。興味のある方は是非見てみてください!

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