理系大学生アスリートの授業と練習が重なる日の乗り越え方

Sports

みなさんこんにちは。bokuです。

大学で部活を続けながら、授業や課題に追われる生活は想像以上に大変です。
「練習が終わったあと、何も手につかない」
「課題があるのに疲れて集中できない」
そんな経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。

boku自身も、大学に入ってから何度もこの壁にぶつかってきました。
この記事では、大学で陸上を続ける中で、授業と練習が重なる忙しい日々をどう乗り切ってきたのか、実体験をもとにお話しします。

  1. 大学生アスリートが忙しくなる理由
  2. bokuが一番きつかった時期
  3. それでも回せるようになった3つの工夫
  4. まとめ

1. 大学生アスリートが忙しくなる理由

大学生アスリートが忙しいのは授業や課題の量・時間の拘束・疲労が同時にのしかかるからです。まず、一つ目の理由は授業やレポートなどの課題が大量にあるという点です。大学の授業は高校の授業と比較すると専門的な内容が多くなります。授業の最初は面白くて聞いているのに、授業が進んでいくと瞼が次第に、、ということもよくあると思います。bokuもよくあります。(笑)二つ目の理由は授業内試験やレポートなどの課題が非常に多いことです。bokuも毎週実験のレポートが課されます。三つ目の理由は練習時間が固定されているということです。多くの大学の部活では集合時間が決まっていたり、他の部員とやるメニューが決まっていてなかなか自分の思うような時間配分でスケジュールを立てることが難しいです。

2. 自分が一番きつかった時期

次にbokuが一番きつかった時期について書いていきます。boku自身が一番忙しかったのは大会とテストと実験レポートが全て重なったタイミングです。この時期にはこれらの3つ全てをいい結果で終わらせたいと睡眠を削って努力しましたが、これがかえって効率を悪くしました。大会でも満足いく結果を残せず、レポートを書いている最中に眠くなり、レポートも課題も提出時間ギリギリに雑なまま提出するということがありました。いい結果を出したいと思って睡眠時間を削ったにもかかわらず、かえって悪い結果につながったときは今後自分はやっていけるのかな、、と不安になったことをよく覚えています。

3. それでも回せるようになった3つの工夫

最後は時間にゆとりを持たせた計画を立てることです。詰め込みすぎた計画はかえって自分を苦しめて効率を低下させます。最悪の場合、体調を崩してしまいます。締め切りのある課題やテスト勉強は早くから初めて時間にゆとりを持たせることが大事だと気づきました。2つ目は練習後の帰り道を自由時間としたことです。家に帰ったら作業をすることが必要な中で帰りの電車の時間はゲームをしたり、寝たり、先に作業をしたり自分の使いたいようにすることで家に帰ってからだらだらすることなく気持ちをリフレッシュできます。3つ目は完璧主義をやめることです。自分が一番きつかった時には完璧主義だったと思います。二兎を追う者は一兎をも得ずという言葉があるように、大学生と部活という二つを両立する際に両方で完璧を追い求めることはすごく難しいです。少し妥協をしてでも自分の生活を守れる範囲で授業や課題に取り組むことがとても大事だと思います。

4. まとめ

大学生アスリートの生活は忙しく、思うようにいかないことも事実です。しかし、両立ができないからと言って自分に能力がないと思うことはありません。やり方を考えればうまく両立できると思うからです。

この記事が、悩んでいる誰かのヒントになれば嬉しいです。また、bokuの自己紹介を以下のページにまとめました。興味のある方は是非見てみてください!

コメント

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